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Welfare Car Life 福祉車両の紹介

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運転できるまで

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  • 運転練習
リハビリテーション

まず車の運転をするために車に乗り移る練習をしました。
初めはバランスが悪かったのですが徐々に慣れました。そしてハンドルを回す訓練をしたりどのような改造をするかなどを私とリハビリの先生と車を改造する業者の人と話し合いました。
私は元々、運転免許を取っていたため何も改造していない車ですが実際に病院の駐車場を運転してみました。とは言ってもハンドルはほとんど回せず、足はずっとブレーキペダルの上でとても運転しているとは言えないような状態でした。
それでも、先に進まないといけないと思ったのでまずは運転免許試験場に運転の許可をもらいに行きました。

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免許証

身体が不自由になったら運転の許可をもらわないといけないということなので運転免許試験場にいきました。
実際に運転はしないのですが練習している映像を見せたりして許可をもらいました。ここが一番の難関だと思っていたけど意外とすんなりクリアできました。

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車選び

運転の許可をもらい、とりあえず元々持っていたニッサンのプレサージュを改造したのですがハンドルを回すのが重くて操作ができず、車体も大き過ぎて練習しにくいので運転しやすい車を探すことにしました。
トヨタのディーラーの福祉車両専門店「ウェルキャブプラザ」に行ってアドバイスを受けたり いろいろと情報収集をした結果トヨタの「ヴィッツ フレンドマチック取付用専用車」に決めました。
理由は以下の通りです。

  • ハンドルの操舵力が50%カットしていてとても軽い
  • コンパクトなので運転しやすい
  • 鍵を取り出さなくてもエンジンがかかる「スマートキー」の設定がある
  • チェンジレバーがゲート式なのでボタンを押さなくてもいい
  • 価格が手頃
私は指が使えないのでスマートキーやゲート式のチェンジレバーはとても便利です。

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車改造

改造はトヨタから株式会社 ニッシン自動車工業に出してもらいました。
改造の費用はよく憶えていませんが軽自動車一台くらい買えるんじゃないかというくらいの額だった思います。役所に申請すると一部ですが助成がありました。
他のページで紹介してある内容をしてもらい最初に車を発注してから改造が全て終わるまで二カ月近くかかったと思います。

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運転練習

初めは広い駐車場で練習して、操作しにくいところを改良したりしながら、慣れてきたら広くて交通量の少ない場所に移って練習しました。
運転したいと思ってからここまで来るのに二年位かかりましたがなんとか運転できるようになりました。

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